じもと米主催「社会をちょっと良くする」プロジェクト
2026年08月29日

こんにちは、院長の斉藤 良明です。

2026年08月29日(土)【サンビームやない】にて、じもと米主催「社会をちょっと良くする」プロジェクトが開催されました。
私がコメンテーターを指定されたなかに、新南陽高校 Grandchildの「高齢者が生きがいをもって生活するには」がありました。
この発表の目的は高齢者に生きがいをもって生活してもらうために自分たちに何ができるかがテーマでした。
感極まる素晴らしい内容でした。
介護は医療の延長にありますが、介護領域において民間特に若い人のサポートがあることが素晴らしく、こういった社会問題を解決したいと感じている学生がいることが、山口県捨てたもんじゃない!と思いました。
生きがいとは、急に発見できるものではありません。それを急に引き出すこともできません。
青年期から親がやっていたボランティア、例えば花壇の手入れや公民館活動などをみていること、これが若いうちには家庭や社会のことでできなくて、年をとってきてようやく時間ができてやりたいことができるようになった。これも生きがいかと思います。
よって、生きがいを見つけるには、年を取るまでにやりたかったことをあたためておくことです。

【企画プレゼンテーション ダイジェスト動画】
https://youtu.be/aqK1l4j_2Jw?si=LGcT7yxK-Py5zfXT
じもと米プロジェクト主催 社会をちょっと良くするぷろプロジェクト
【お問い合わせ】
じもと米プロジェクト実行委員会事務局(平生港運株式会社内)
〒742-1107
山口県熊毛郡平生町曽根 209-1
TEL:0820-56-3154
E-mail:otoiawase@yamaguchi-sdgs.com
余田小学校にて講演をいたしました
2026年07月21日

こんにちは、スポーツトレーナーの嶋元です。

先月,余田小学校にて4・5・6年生を対象に学校保健安全委員会の講師をいたしました。
「自分でつくる、心と体」と題して、柔軟性と姿勢をテーマにそれぞれの重要性について話をしました。
スポーツをしている児童が多くいましたが、ストレッチを充分にできていない児童がほとんどでした。
ケガ無くスポーツを楽しむには、ストレッチをして柔軟性を保つことが大切です。

今回の講演では座学の後に柔軟性チェックをして自分の体について知ってもらい、柔軟性を高める体操を行いました。
児童だけでなく、先生方や保護者の皆様も一緒に体を動かし、楽しい時間を過ごしました。
ほけんだよりの児童の感想は前向きな内容ばかりで嬉しく思いました。
病は気からとも言いますが、ストレッチをしたり姿勢を整えることで心も元気にすることができます。
心身共に健やかに、楽しい学校生活を送ってください。
野球教室を開催いたしました
2026年07月13日

こんにちは、理学療法士の渡邉です。

2026年07月11日(土)にうずしおマリーンズと徳地野球スポーツ少年団の合同練習会で野球教室を開催しました。
野球は片脚で支持することが多いスポーツなので体幹を鍛える重要性について指導しました。

怪我をしないように楽しく野球を続けてください。
麻郷小学校で講演を致しました
2026年06月17日

こんにちは、スポーツトレーナーの嶋元です。

2026年6月12日(金)に、麻郷小学校にて3.4年生を対象に学校保健安全委員会の講師をいたしました。
講演のテーマは子どもロコモと姿勢について。
麻郷小学校では「ぐうぴたぴん」を合い言葉に姿勢を整える習慣があるそうです。

姿勢を整えることでケガが減るだけでなく、気持ちが明るくなり心にも良い影響があります。
今回の講演が姿勢を整えるきっかけになり、体も心も元気に学校生活を送ってもらいたいです。

また、保護者の方にも多くご参加頂き大盛況となりました。
講演の後半では姿勢を整えるストレッチの実技も行ったので、親子で実践して貰えたら嬉しいです。
うずしおマリーンズで野球教室を開催いたしました
2026年04月01日

こんにちは、理学療法士の渡邉とスポーツトレーナーの嶋元です。


先日、柳井市の少年野球チーム「うずしおマリーンズ」で野球教室を開催いたしました。
「ケガをせず野球を思いっきり楽しんでほしい」という指導者の方々の思いから今度依頼をいただきました。

理学療法士の観点から「ケガをしないための投げ方」また「トレーニングの方法」をお伝えしました。
選手、保護者の皆様が熱心に取り組まれており、非常に充実した時間となりました。

さいとう整形外科では年代問わずスポーツに全力な皆様をサポートしています。
今後もスポーツチームでの教室開催を積極的に実施し、貢献して行きたいと思います。







